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会報HP版

にじ410号

2026-08-05

    ごあいさつ
  会長 金田 いく子
 この度、令和8年度総会におきまして、会長に選任されました金田いく子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。日ごろより会の活動にご理解とご協力をいただきお礼申し上げます。
 長年にわたりにじの会をささえておられます前会長の加藤三保子さんをはじめ、会員の皆様には深く感謝の意を表したいと思います。
 点訳・音訳・テキストデイジーなどの情報提供活動、交流会・バザー・ウォーキングなどの交流活動を通して、利用される方やボランティアがつながっていくことが大事と考えております。
 不慣れで行き届かないこともあるかと思いますが、皆様のお力をお借りして一歩ずつ進んでいきたいと思います。どうぞこれからも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


    2025年度の活動報告
1 社会参加支援活動
(1) 交流活動(回数、参加者数)
  お花見ウォーキング 4月 9日  19名
バラ園散策     6月25日  20名
交流会       8月31日  61名
  小旅行(大崎市) 10月10日  42名
  バザー      11月 8日 150名
  ウォーキングクラブ   20回 184名
  パソコンクラブ     19回  78名
  フラダンス教室     12回 114名
  チャレンジクラブ    51回 358名
  卓球台使用 62回 196名
  ミュージックベルクラブ 19回 159名

(2) 支援活動
  点字学習サポート 学習者 3名  93回
  対面音訳 利用者 2名   39回
  便利グッズ・日常生活用具22件   34点
センター利用(事務局員・クラブ活動を除く)ボランティア・利用者 延べ  2,315名

2 情報収集支援のための点字化・音声化活動
(1) 図書製作数(タイトル、巻数、ページ・時間)
  点訳 211 763巻 77,345頁
  音訳 14   195時間58分
 テキストデイジー 19  5,099頁
  テキストデータ   2   562頁

(2) 貸出数(タイトル数)
  デイジー図書 1,219
点字図書 256(855巻)

(3) サピエ図書館活動(タイトル数)(ダウンロード・データアップの順)
  点字データ  4,738  203
  音声デイジー 3,081 5
  テキストデイジー  630   19
  オンリク数  送信 130 受信 118

(4) 広報誌・定期刊行物点訳・音訳
  福島市市政だより 12回 点字版・音声版
  福島市議会だより  5回 点字版・音声版
  伊達市市政だより  12回 点字版・音声版
  広報くにみ(国見町) 12回 音声版
  ふくしま福祉たより  4回 点字版
  会津若松市議会だより 4回 点字版
  はあとふるふくしま 6回 点字版・音声版
新聞 歌壇 12回

(5)その他
  日本理療科教員連盟「理療教育研究」
  参議院選挙・衆議院選挙(選挙のお知らせ、候補者名簿等 点字版・音声版作成・発送業務)
  介護支援専門員実務研修テキスト 点字版
  各種団体会報・総会資料・案内等

(6)プリント・ダビング数
  点字プリント数 169,434枚 335,740ページ
Lサイズ点字   7,751枚
  テープダビング数 42タイトル(474巻)
  バインダー製本 102タイトル(362巻)

3 視覚障害者福祉の啓発・普及
(1) 会報「にじ」の発行   月1回
  発行数 墨字版280、点字140、CD57、テープ5(9月まで)、メール42
  登録数 利用者 335人、会員 141人、賛助会員 64(個人61 団体 3)

(2) 点字体験・ガイド体験、点字の普及活動
担当者12名 回数15回 体験人数171人

(3) 街中の点字表示
封筒への点字印字   16,127枚
点字投票用紙作成 1,010枚
  名刺作成 183枚


     短歌・俳句・川柳

有賀久雄さん(玉川村)
夢覚めて破れ障子に恋の猫

薄井セツ子さん(福島市)
この指が勝手に動くつまみ食い

佐藤哲哉さん(福島市)
腰痛に朝夏草が鞭を打つ

           矢島秀子さん(南相馬市)
川岸に足を投げ出し日なたぼっこ
      水面ゆらして鯉の群ゆく

           穴澤勲さん(会津若松市)
散歩終えラジオ体操イチニイサン
      朝日を浴びてきょうも元気で

           三浦寛さん(国見町)
ダンゴより花が見たいとこのまなこ
      肌で感じる桜のかおり

           佐藤カツさん(福島市)
しろかきの光る水田すれすれに
      二羽のツバメの目をみはる舞


    今月のイチオシ!図書

 今月は、二本松市のリオさん(ペンネーム)が、サピエから最近読まれた本を教えていただきましたので、その中のごく一部をご紹介します。
『102歳、今より元気に美しく』堀野智子:毎日自炊してメイクもばっちり。1人暮らしで、介護保険も使ったことなし!102歳の世界最高齢の美容部員が、人生で学んだことや楽しみながら歳を重ねるヒントを紹介。著者の堀野智子さんは、福島県の出身で福島市に住んでいます。縁あって、39歳の時に始めたポーラ化粧品のセールスレディーを現在でも続けています。本当に驚きです。ギネスブックにも掲載されているそうです。(点字のみ)
『鷹匠は女子高生!』佐和みずえ:愛情をこめて猛禽のタカを世話し、ホイッスルで自由に操って害鳥を駆除する「鷹匠」石橋美里。日本にただひとりの女子高生鷹匠と相棒のタカ・モモタローの活躍を描く。
『コカチン 草原の姫、海原をゆく』佐和みずえ:モンゴル帝国皇帝フビライには最愛の娘がいた。その名はコカチン。おてんばで、狼を追い草原を駆け回っていた姫の暮らしは、ある日遠い砂漠の地の王との結婚話で一転し…。勇気と恋の大冒険ファンタジー。
『江戸の空見師嵐太郎』佐和みずえ:江戸の町に住む空見(=天気予報)の得意な少年・嵐太郎(らんたろう)のもとに、奉行所から一世一代のお役目が舞い込む。それは「黒船来航の日を予測せよ」というもので…!? 黒船来航の史実をもとにした、幕末フィクション。
『奇蹟の日本史 ねずさんが描く庶民をこんなに幸福にした日本というシステム』小名木善行:庶民の生活の安定が建国の目的、世界に類いない自由で平等な社会、花ひらいた高度な文化…。世界最古の国家・日本が今に続く理由を、生活の安定、平等と民主主義、文化と信仰といった視点で解き明かす。
『中村哲物語 大地をうるおし平和につくした医師』松島恵利子:終わりが見えない戦争や、大干ばつに苦しむアフガニスタン。パキスタンとアフガニスタンにまたがり医療支援を行っていた医師の中村哲は、飢餓によって命を落とす子どもたちを前に、白衣を脱ぎすて、井戸を掘って用水路を作った。大地をうるおした医師の伝記。
『祈りのカルテ』知念実希人:内科、外科、小児科、救急科…。初期臨床研修で様々な科を回っている新米医師の諏訪野良太は、患者たちが抱える問題に耳を傾け、解決の糸口を懸命に探し…。連作医療ミステリ。
『エピクロスの処方箋』夏川草介:「医療では、人は救えないんだよ」大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために町中の地域病院で働く内科医の雄町哲郎。ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。それは、かつて哲郎が激怒させた大学病院の絶対権力者・飛良泉寅彦教授の父親だった。
『命の砦』夏川草介:呼吸器内科医も感染症専門家もいない長野県信濃山病院。院長の南郷は横浜港に停泊中のクルーズ船内の新型コロナ患者の受け入れを決め
るが…。全3話収録。コロナ禍の最前線に立つ現役医師が綴る勇気の物語。
『勿忘草の咲く町で 安曇野診療記』夏川草介:命の尊厳とは何か?高齢の患者が多い地方の小規模病院で、答えのない問いに必死で向き合う若き研修医と看護師の奮闘を描いた連作短編集。
『さむらい 〈武士〉時代小説傑作選』あさのあつこほか:甘味好きの父が、なぜか団子だけは口にしないことに娘が気付き・・・。「最後の団子」をはじめ、武士とその家族を様々な角度から描いた全5編。懸命に生きる人々の姿に心打たれる時代小説アンソロジー。
『江戸に花咲く 時代小説アンソロジー』宮部みゆき・諸田玲子ほか:神田明神の裏参道の石段を後ろ向きに降りて足を滑らせた老人には、他人には言えない秘密があって…。〈江戸の祭り〉をテーマに5人の作家が競作した時代小説アンソロジー。


   サピエ図書館コーナー
4/1~4/30にホストアップの点訳・音訳書より抜粋
◇◇点訳◇◇
1.『愛と勇気とアンパンマンの言葉 アニメに学ぶ大人の人生哲学』小川仁志著 全3巻
2.『犬ではないと言われた犬』向坂くじら著 全3巻
3.『小泉八雲 漂泊の作家ラフカディオ・ハーンの 生涯』工藤美代子著 全3巻
4.『「人体、マジわからん」と思ったときに読む本』千田隆夫著 全3巻
5.『スマホはどこへ向かうのか? 41の視点で読み解くスマホの現在と未来』西田宗千佳著 全2巻
6.『聖書のなかの残念な人たち』MARO著 全3巻
7.『世界ではじめて人と話した犬ステラ』クリスティーナ・ハンガー著 全5巻
8.『世界の旅先で、「日本」と出会う』早坂隆著 全3巻
9.『なぞとき赤毛のアン』松本侑子著 全4巻
10.『パズルと天気』伊坂幸太郎著 全4巻
11.『被告人、AI』中山七里著 全4巻
12.『文豪たちが書いた恋の名作短編集』彩図社文芸部編 全3巻
13.『間違いやすいことばの意味探し辞典』三省堂編修所編 全4巻
14.『会話に花が咲くクイズ昭和物語』安部満著 全2巻
  ◇◇音訳◇◇
1.『海蝶 沈黙のヨダ』吉川英梨著 14時間38分
2.『手習い師匠』岡本さとる著 7時間35分
3.『自分に嫌われない生き方』谷口たかひさ著 4時間34分
4.『デモクラシーのいろは』森絵都著 17時間57分
5.『冷蔵庫探偵蔵前伶子』遠藤彩見著 7時間43分
6.『少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方』関口絢子著 4時間34分
7.『陽炎の旅人』天童荒太著 10時間24分
8.『知れば知るほどおもしろい お米のはなし』柏木智帆著 4時間58分
9.『秒速5センチメートル the novel』新海誠原作 鈴木史子著 5時間32分
10. 『高慢と偏見とタイムトラベル』リア・ライリー著 15時間7分
11. 『闇抜け』仁志耕一郎著 10時間45分
12. 『姉上、ご成敗ねがいます 1』馳月基矢著 5時間40分
13. 『ニンジャ』今野敏著 5時間37分
14. 『刑事継承』本城雅人著 8時間4分
15. 『「できること」を楽しむ人「できないこと」で苦しむ人』和田秀樹著 2時間28分
16. 『おいしいはやさしい』宮田愛萌著 4時間57分
17. 『世界は見ている、ここが日本の弱点』中川浩一著 13時間42分
18. 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』瀬戸夏子著 7時間3分
19. 『スミルノ博士の日記』ドゥーセ著 8時間24分
20. 『鎌倉幽世(かくりよ)八景』藤沢周著 6時間3分
21. 『系図でたどる日本の名家・名門』かみゆ歴史編集部編 6時間46分
22. 『イン・ザ・メガチャ-チ』朝井リョウ著 14時間37分

     てんやく情報
『縮んで勝つ 人口減少日本の活路』河合雅司著 全3巻(438頁)・・・「直近5年間の出生数は毎年4.54%ずつ減少」。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。不都合な現実に対し、われわれはどうすべきか。答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ。独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という日本の活路を緊急提言する。
『忘れられない鉄道の本』「鉄道ダイヤ情報」編集部編 全4巻(538頁)・・・やはり、みんな本を読んでいた!政治家やアナウンサー、鉄道好きの著名人や鉄道メディアで活躍する人等が、「忘れられない、鉄道の本」をテーマに、自身のエピソードをまとめた一冊。ネットやSNSが全盛時代と言いながら、やはり本の存在は大きい。本書に書かれているのは、手で覚える紙の感触があったからこその、貴重な人生訓集でもある。
『宇宙最強物質決定戦』高水裕一著 全2巻(242頁)・・・宇宙最強とは何か、その問いに答えるべく擬人化された天体や宇宙の物質がバトルを繰り広げる。ホーキング博士最後の弟子が贈る前代未聞の宇宙論入門書。
『医療と介護の法律入門』児玉安司著 全4巻(534頁)・・・医療と介護は日々の生活に身近なものでありながら、その法制度は複雑である。医療安全、医療でのキーパーソンと後見人制度、医療データの利活用、臨床研究と倫理、人生の最終段階での医療のあり方。それらに関わる医療と介護の法制度を国内外の例と共に具体的に語る。変わりゆく法制度を理解するための一冊。
『悪魔の思考ゲーム2 恐怖のハッピーメイカー』大塩哲史著 全2巻(270頁)・・・連続爆破事件の容疑者として追われる思問(しもん)考(こう)と、真犯人の手がかりを探す在間(ありま)ミノリ。そんななか、ハッピーメイカーと名乗る謎の人物が、爆破事件の犯人としてネット上に現れた。彼は、視聴者に命の選択を迫る恐ろしい配信を始める。
『アガサ・クリスティー失踪事件』ニーナ・デ・グラモン著 全7巻(1012頁)・・・1926年。36歳の新進作家アガサは、愛人ナンと再婚するという夫アーチーと大喧嘩の果てに失踪する。警察の捜索隊が組織されるが一向に行方は知れない。一方、アガサから夫を略奪したナンにはある秘密があった。11日間の失踪中、アガサとナンに何が起こったのか?世界で最も有名なミステリ作家の実際の失踪事件をもとに描かれた衝撃のサスペンス。
『情報化社会が犯した昭和・平成の過ち 我が半生に影響を与えた十五の誤り』茂出木敏雄著 全3巻(354頁)・・・人類は新しい規格や発明を創り出すため、なんと膨大な試行錯誤とエネルギーを注ぎ込んできたのか。「15件の過ちは、その時代においては過ちであるというより、技術革新を起こす源流になっていることもある」(本文抜粋)。イノベーションの裏に過ちの連鎖あり。NFT(非代替性トークン)誕生までのミステリーをエンジニアの視点で記録したクロニクル的エッセイ。
『人生が変わる365日の名言 日めくり一日一語 あのひとの声が聞こえる』週刊現代編集部編 全6巻
(650頁)・・・作家、芸能人、政治家、スポーツ選手。一線で活躍する著名人たちには、人生に裏打ちされた「ことば」がある。田中角栄、白洲次郎、ちばてつや、美空ひばり、市川團十郎、ジャイアント馬場、高倉健、笠智衆、金丸信、井上ひさし、三波春夫、立花隆、北杜夫、寺山修司、西城秀樹、小渕恵三、相田みつを、田辺聖子、梶山静六、鶴田浩二ほか、総勢365人の言葉とエピソードを一日一人一ページずつ楽しめる。
『社会問題とは何か なぜ、どのように生じ、なくなるのか?』ジョエル・ベスト著 全7巻(912頁)・・・人種差別や犯罪、気候変動や性差別。いかなる社会問題も、元から存在したのではない。「これは問題だ!」と声を上げる人が現れ、それに同意する人が出てくることで、初めて問題化されてゆく。こうした観点から、社会問題はなぜ、いかにして生じ、やがてなくなるのかを、六つの段階に分けて解説。社会問題をきちんと考えたい人、批判的思考を身につけたい人、そして実践家にとって必読の書である。

     テキストデイジー情報
『あなたを想う花 上・下』ヴァレリー・ペラン著 上351ページ、下332ページ・・・ヴィオレットはブルゴーニュの小さな町の墓地管理人。墓参者がいなくなった墓まできれいに手入れしている。ある時、一緒の墓に入ると決めた男女の存在が、彼女の人生を大きく揺るがすことに・・・。別れの場所で輝く生を描く感動の長篇。
『アディ・ラルーの誰も知らない人生 上・下』V・E・シュワブ著 上・下とも326ページ・・・誰と知りあっても、誰の記憶にも残らない。そんな孤独な人生を歩むアディ。取り返しのつかない間違いをして、書いた文字も、写った写真も残せないのだ。だけど、ニューヨークの古書店で、彼女は自分のことを憶えていてくれるヘンリーと出会い、恋に落ちた……
『フーコーの風向き 近代国家の系譜学』重田園江著 391ページ・・・生命、健康、安全などを理由として立ち現れ、その相貌を自在に変えてきた近代国家。人びとの生や死に巧みに介入し、私たちの思考を知らぬ間に取り囲む権力の所作を、フーコーはいかに描き出したのか。知と権力、認識と実践、法と規律、リスク、戦争の政治言説、統治性、新自由主義。主要な諸概念を手がかりに、歴史や論理に深く分け入り、時代の逆風に立ち向かった思想家の軌跡を追う。


    6月の対外活動
26(金)10:30~ 福点連役員会

  <6月の活動>
バラ園散策 24(水)10:30集合 あづま総合運動公園
点字学習指導員講習会 3・10・17・24(水) 腰の浜会館
音訳ボランティア入門講習会 4・11・18・25(木)腰の浜会館
音訳研修会 2・16(火)13:00~
点訳全体会 10(水)10:00~
点訳相談日 3・17(水)10:00~12:00 27(土)13:00~
テキストデイジー活動日 13・27(土)10:00~
ウォーキングボランティア定例会 24(水)12:00~
連絡会 4(木)14:00~
対面音訳 9・16・23(火)ほか随時
ウォーキングクラブ 10(水)10:30~
パソコンクラブ 1・15(月)10:00~12:00
チャレンジクラブ 3・10・17・24(水)13:00~15:00
ミュージックベルクラブ 8・22(月)10:00~12:00
フラダンス教室 18(木)13:00~
卓球台使用日 1・5・12・15・19・26 13:30~15:30


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